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陸奥八仙 新春祝酒 純米吟醸

青森の八戸酒造さんの「陸奥八仙 新春祝酒 純米吟醸」

年末に年明け用のいいお酒がないかと物色していたら、偶然見つけて即購入。
2日の新年会で開栓。
陸奥八仙は大好きなお酒ですが、最近飲む機会がなく今回は限定品とのことで、楽しみにしてました。

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まさに新年を祝う艶やかなラベル!

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フルーティなメロンの香り、新酒ならではのフレッシュな甘さとピリピリ感がたまらない。まだ若いお酒という感じで若干荒さもあるが、女性もワイン感覚で飲める。皆さんグイグイのむので一升瓶があっという間になくなりました。

陸奥八仙、今年も期待できます!
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テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

白神ロマンの宴 大吟醸

年末に親戚からいただいた酒。
何といっても酒名が興味を引く。「ロマンの宴」とは、いったいどんな味わいなのか?

青森県弘前市の「丸竹酒造店」さんが醸すお酒。白神山地を初め四方を山々に囲まれた弘前の「国吉」で、1686年(貞亨4年)に創業。津軽藩四代目津軽信政公の時代より約330年続く伝統ある酒蔵。

今回いただいた美酒は、白神山地の伏流水を仕込水に、「華想い」を40%に磨いてた醸した大吟醸酒。初めて飲む銘柄だけに期待が膨らむ。
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上立ち香は、爽やかな吟醸香。口に含むとフルーティな香りと共にさらっとした甘みが広がる。きめ細やかな綺
麗な味わいが丁寧な酒造りを感じさせる。後口のキレもよく、大吟醸ながらも全体的に控えめな味わいなので、
料理にも寄り添う逸品。

世界遺産の自然と伏流水でできた綺麗で清らかな酒、まさに「ロマンの宴」がピッタリの酒だ!

[じゅん吟好み度:5段階] ★★★★
[女性おすすめ度:3段階] ★☆
[お酒のデータ]
 製造年月  :2014年11月
 精米歩合  :40%
 アルコール度:15~16度
 使用米   :華想い
 使用酵母  :非公開
 日本酒度  :+3~+4
 酸度    :1.5~1.6
 アミノ酸度 :非公開
[蔵元のデータ]
 蔵元名   :株式会社丸竹酒造店
 所在地   :青森県弘前市       
 創業    :1686年(貞亨4年)
 代表銘柄  :ロマンの宴

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陸奥八仙 ピンクラベル 吟醸生酒

地元の酒屋についに大好きな「陸奥八仙(むつはっせん)」がお目見えしました。
残念?ながら純米酒ではなく吟醸のみでしたが、春先に良く合う「ピンクのラベル」が素敵なので、待ったなしで購入しました。

「陸奥八仙」を醸す「八戸酒造」さんは、元文年間(1740年代)初代駒井庄三郎氏が青雲の志で近江国を出で陸奥の地(今の青森県八戸市)にて酒造りの道に入り、以来蔵元代々「良酒一念」の思いを込めて造り続けてきた「陸奥の地の酒」を醸す歴史と伝統ある酒蔵です。
「陸奥八仙」は、創業銘柄『陸奥男山』に変わって、主軸銘柄として10年前に立ち上げた製造量200石ほどの新ブランドです。中国に古くから伝わる八人の仙人(酔仙)にまつわる故事があり、それには酒仙たちの様々な逸話や世俗の有り様など、興味深い酒の楽しみ方や味わい方 が語られています。「陸奥八仙」は、この故事から引用し、飲む人が酒仙の境地で酒を楽しんでもらいたいとの思いを込めて名付けられたとのこと。
特に蔵元・専務の駒井秀介氏が手がけた「中汲みシリーズ」は、果実を想わせる吟醸香だけでなく、芳醇な甘みとしっかりとした米の旨み、香り、酸によるキレ味のバランスが素晴らしく、次世代を担う若手醸造家の中でも非常に注目度の高い蔵元です。

「陸奥八仙 ピンクラベル 吟醸生酒」

淡いピンク色のラベルに鮮やかなピンク箔の「八仙」の文字が美しい。もう桜は散ってしまいましたが、お花見にこのお酒はピッタリですね。
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酒米は「華吹雪」と「まっしぐら」。いずれも青森県で生まれた品種。地元産にこだわり、旨い酒を造る蔵元の思いが伝わってきます。
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夕食のおかず「新たまねぎとジャコ、わかめのポン酢和え」「野菜炒め」「豚肉生姜焼き、焼きしいたけ添え」等々をつまみにじっくり呑みます。
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上立ち香は穏やかな甘い果実香りが優しく感じられます。口に含むとソフトで上品な甘みが舌の上に広がり、新酒特有のフレッシュなピリ感が柔らかに舌を刺激します。立ち香はわずかでしたが、含み香はメロンのような果実香が心地よくしっかりと感じられます。そして甘みの後から米の旨みもほどよく感じられ、酸味と若干の苦みがバランスよく効いてきて、後口も爽やかにキレれいきます。
お酒が苦手な奥方にも呑ませましたが、「美味しい」とのコメント。女性に嬉しいお酒だと思います。

久しぶりの「陸奥八仙」でしたが、進化してますね。益々楽しみな銘柄です。

[じゅん吟好み度:5段階] ★★★★☆
[女性おすすめ度:3段階] ★★★
[お酒のデータ]
 製造年月  :2013年1月
 精米歩合  :麹:55%、掛:60%
 アルコール度:16度
 使用米   :麹:華吹雪、掛:まっしぐら
 使用酵母  :非公開
 日本酒度  :-1
 酸度    :1.5
 アミノ酸度 :非公開
[蔵元のデータ]
 蔵元名 :八戸酒造株式会社
 所在地 :青森県八戸市
 創業  :1775年 
 代表銘柄:陸奥八仙、陸奥男山

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田酒 純米吟醸 古城乃錦 本生 

川崎でお気に入りの居酒屋「げん」さんでいただきました。
  「げん」さんの以前の記事==>和み酒房「げん」

このお店では、日本酒好きのお客にメニューにはない、店主が特別に仕入れてきたレアなお酒を紹介してくれます。
この日は3種の地酒。
広島の「賀茂金秀」「寶剣」と青森の「田酒 古城乃錦」。
「田酒」なのに「古城乃錦」とは一体何ぞやということで、早速注文。

三種の美酒 縮小

「田酒」は、青森市の「西田酒造店」さんが醸しているお酒です。
明治11年創業の青森市内唯一の酒蔵です。
今や超人気酒蔵のひとつで、清酒の原点に帰り風格のある本物の清酒を造る蔵元です。
「田酒」という酒名は"田は酒の元となる米が獲れる田んぼ"という連想に基づき昔ながらの米だけで醸しだされた酒を意味しています。
創業以来の銘柄は「喜久泉」。この酒名は大浜湧水の水質がキメ細やかな酒質の酒の醸出に適しており、この恵まれた泉に因んでつけられ、この酒を飲む人々の喜びが久しく続くことを願ってつけられました。

今回、特別にいただいた「田酒」は
「田酒 純米吟醸 古城乃錦 本生」 
このお酒は、年一度だけの蔵出しになる「田酒」の中でも極めて生産量の少ない超限定酒!
「西田酒造店」の蔵人達が、青森県の幻の酒米と言われる"古城錦"を復活させ、醸し出した純米吟醸の本生酒。

田酒 古城錦 縮小

さてまずは香りから。上立ち香は果実味のある吟醸香が結構漂いいい感じです。
甘ったるい感じではなく、酸味を仄かに感じる爽やか系です。
口に含むと、まず柔らかな米の旨味と若干の苦みを感じます。
舌の上で転がすと、やや甘い味わいと共に酸が奥から立ち上がってきます。
鼻に抜ける香りはフルーティで、生酒のフレッシュ感もあります。
後口は酸味から渋味も出て余韻を残しながら〆ていきます。
"古城錦"の特徴なのでしょうか、柔らかな吟醸香と調和のとれた芳醇な味わいが引き立つお酒です。

めったにお目にかかれない珍しいお酒に出会えて幸せなひと時でした。

[じゅん吟好み度:5段階] ★★★★
[女性おすすめ度:3段階] ★☆
[お酒のデータ]
 製造年月  :2012年2月
 精米歩合  :55%
 アルコール度:17度
 使用米   :古城錦
 使用酵母  :非公開
 日本酒度  :+3
 酸度    :1.6
 アミノ酸度 :非公開
[蔵元のデータ]
 蔵元名 :西田酒造店
 所在地 :青森県青森市
 創業  :明治11年(1878年) 
 代表銘柄:喜久泉、田酒

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陸奥八仙 特別純米中汲み 無濾過生原酒

~新春~第二弾は青森の新酒です。
最近注目度抜群の「八戸酒造」さんの醸すお酒で、
「陸奥八仙 特別純米中汲み 無濾過生原酒」
居酒屋でメニューにあると必ず注文するほど好きな銘柄です。しかし家呑みは初めて。昨年暮れにやっとのことで手に入れた貴重なお酒です。

「八戸酒造」さんは、元文年間(1740年代)初代駒井庄三郎氏が青雲の志で近江国を出で陸奥の地にて酒造りの道に入り、以来蔵元代々「良酒一念」の思いを込めて造り続けてきた「陸奥の地の酒」を醸す歴史と伝統ある酒蔵です。
「陸奥八仙(むつはっせん)」は、創業銘柄『陸奥男山』に変わって、主軸銘柄として10年前に立ち上げた製造量200石ほどの新ブランドです。中国に古くから伝わる八人の仙人(酔仙)にまつわる故事があり、それには酒仙たちの様々な逸話や世俗の有り様など、興味深い酒の楽しみ方や味わい方 が語られています。「陸奥八仙」は、この故事から引用し、飲む人が酒仙の境地で酒を楽しんでもらいたいとの思いを込めて名付けられたとのこと。
特に蔵元・専務の駒井秀介氏が手がけた「中汲みシリーズ」は、果実を想わせる吟醸香だけでなく、芳醇な甘みとしっかりとした米の旨み、香り、酸によるキレ味のバランスが素晴らしく、次世代を担う若手醸造家の中でも非常に注目度の高い蔵元です。

陸奥八仙 全景 縮小
     「陸奥八仙」赤ラベルが新春に映えます

陸奥八仙 裏 縮小
       「23BY」のしぼりたて無濾過生原酒

上立ち香は、意外に穏やかで仄かにメロンのような甘めで上品ないい香りが漂います。期待に胸を膨らませながら口に含むと、期待以上の芳醇でフレッシュな甘旨みが舌の上をほとばしり、まったりと濃厚ながら綺麗で上品な味わいに感動しつつ、舌の上でいつまでも転がしていたい気分に浸っていると、やがてキリっとした辛み、苦みが湧き出てきて、酸味とともに甘さを包み込んで、のど越しはスッキリと切れていきます。
新酒のフレッシュ感あり、新酒ながらも無濾過生原酒ならではの濃醇な甘旨さあり、酸味の効いた後口のキレの良さあり、全てにバランスがとれながら、各々がしっかり主張しているところがすごいお酒です。旨い、旨い、旨いっす!!!
益々好きになりました。今年も更に進化することを期待したいと思います。

[じゅん吟好み度:5段階] ★★★★★
[女性おすすめ度:3段階] ★★★
[お酒のデータ]
 製造年月  :2011年12月
 精米歩合  :麹:55%、掛:60%
 アルコール度:17度
 使用米   :麹:華吹雪、掛:まっしぐら
 使用酵母  :非公開
 日本酒度  :+2
 酸度    :1.7
 アミノ酸度 :非公開

[蔵元のデータ]
 蔵元名 :八戸酒造株式会社
 所在地 :青森県八戸市
 創業  :1775年 
 代表銘柄:陸奥八仙、陸奥男山

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大震災に遭われた方々へ
東日本大震災で被災された地域の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 本年は皆様にとって幸多き年であることを祈念しております。
プロフィール

じゅん吟

Author:じゅん吟
日本酒をこよなく愛し、美酒との一期一会を求めて夜な夜な銘酒探訪が趣味のきき酒師です。
我が愛する「国際都市横浜」から日本の伝統的文化の一つである日本酒を発信するべく、「横浜美酒倶楽部じゅん吟」を構想しています。

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