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ナパ・バレーの白ワイン "GRGICH HILLS ESTATE"

今宵はワインです。
以前アメリカに出張した際に仕入れてきたナパ・ヴァレーの白ワインを開栓しました。

このワインは"GRGICH HILLS ESTATE"というワイナーで造られたワイン。このワイナリーは1976年の事件「パリ・テイスティング」(フランスワイン対カルフォルニアワイン対決)において、白ワインのトップに選ばれた「シャトー・モンテレーナ・シャルドネ1973」(CA)の醸造に携わった「マイク・ガーギッチ」氏が1977年に興したワイナリー。彼の造るシャルドネは至る所で高い評価を得て「キング・オブ・シャルドネ」と呼ばれるようになり、このワイナリーもカルフォルニアを代表するワイナリーに成長しました。

ぶどう品種は白ワインの王道"シャルドネ"。
表ラベルには白ぶどう"シャルドネ"の絵が描かれています。
白ワイン 表

やや黄色がかった色合いが鮮やかで香りはフルーティ。味わいはスッキリながらもブドウの甘さ、爽やかさがしっかり感じられます。酸味が強くないので、シャルドネのぶどうの味を十分味わいながら飲むことができます。
ナパの名前に魅せられているせいかもしれませんが「やはり旨い、味が違う」と言わざるえません。

裏ラベルには、このワインに使用されているナパ・ヴァレーの地で育てられたシャルドネの特徴が記されています。これを眺めながら飲むと6月に行ったナパ・ヴァレーのブドウ畑が思い出されます。
白ワイン 裏

今宵は家族の宴で、食卓にはごちそうが並びます。その中でも秀逸なのが「青森県大間産の天然ぶり刺」。大間といえば最高級の黒マグロで有名ですが、ブリも期待を裏切らず、歯ごたえと新鮮な味でめちゃ旨い。日本酒もいいが、旨いワインと合わせてもグッドでした! 次男が北海道旅行で買ってきた生乳カマンベールともバッチリ!
白ワイン&刺身

いやぁ~旨い旨いナパワイン。たまに旨いワインを呑むのも気分が華やいでいいですね。
赤ワインはまだしっかり寝かせてあるので、またしばらくしたら楽しみます。


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ナパ・バレー ワインツアー(PART2)~オーパス・ワン~

さて少し時間があいてしましましたが、ナパ・バレー ワインツアーの第二弾です。

まずおさらいですが、丸一日かけて以下の5つのワイナリーを訪問しました。
 ①ゴールデンゲートブリッジ(近くの公園から写真撮影)
 ②ドメーヌ・カーネロス(Domaine Carneros)
 ③オーパス・ワン(Opus One)
 ④ロバート・モンダビ ワイナリー(Robert Modavi Winery)
 ⑤ヴィ・サッチューイ・ワイナリー(V.Sattui) ここで昼食
 ⑥イングルヌック(Inglenook)(旧ルビコン・エステート)
 ⑦ワイントレイン(お土産)

①、②は前回紹介==>ワインツアー(PART1)

今回は③を紹介します。

オーパス・ワン・ワイナリーは、シャトー・ムートン・ロートシルトのフィリップ・ド・ロッチルト男爵とロバート・モンダヴィの間でカベルネ・ソーヴィニヨンに基づく一つのボルドー風のブレンドをつくる合弁事業として1978年に設立されました。このワイナリー・ベンチャーの立ち上げは、ワイン産業の一大ニュースでした。

Opus one ラベル
ラベルにはモンダヴィとド・ロッチルト男爵2人の横顔とサイン(ラベル下)が連なって書かれています。 オーパスワン(Opus One)とは音楽用語で「作品番号1番」の意味で、『一本のワインは交響曲、一杯のグラスワインはメロディのようなものだ』という考えからロスチャイルド男爵が命名したものです。

オーパス・ワンのワイナリー入り口に立つと、その建物の壮大さ、リッチさ、美しさに圧倒されます。しばしその場から離れることができませんでした。
オーパスワン全景

中に入るとカウンタがあり、ここでテイスティングワインを注文して受け取ります。
オーパス・ワンは事前予約をしてないと入館もテイスティングもできないので注意が必要! 今回はツアー側で予約してくれました。
オーパスワン店内

ワインも購入できます。ワインリストには「Opus One」のヴィンテージが並んでいます。いずれもいいお値段です。
オーパスワン ワインリスト

こちらはテイスティングで味わうことにして、お土産には、渋谷さんオススメの「OpusOne」の2ndラベル「Overture」を購入しました。
「Overture」とは【序曲】という意味です。オーパス・ワンを造るときに樹齢等規格に合わなかった異なる3つのヴィンテージをブレンドしています。そのため、ヴィンテージ表記がありません。裏ラベルには「現地ワイナリーでしか手に入りません」と記載があります。
値段も$75とOpusOneに比べると格安、日本のネット販売では3倍の値段がついており、希少価値の高いワインです。
overture 表 overture 裏

さてテイスティングですが、$35/glassで「Opus One」のヴィンテージが味わえます。
オーパスワン テイスティングリスト

テイスティングは室内でも屋外でも可能ですが、青い空の下で楽しむのがオススメです。
ちょうど建物中央の屋上に出れるようになっており、この場所からは向かいの「ロバート・モンタビ」が望めます。一面のブドウ畑を見ながらワインをいただくのは最高ですね。
オーパスワン 試飲ワイングラス

それとこの場所は格子状のオープンルーフになっており、光を浴びると影が格子状になるので、その様子を写真に撮ると「Opus One」に行ってきた証拠になるとのことです。
私も早速、その光と影を浴びて記念撮影を行いました。貴重な写真です。
オーパスワン 格子の影

いつまでもいたい別世界の気分に浸りながら、1時間半を優雅に過ごしました。
ここに来れただけでも今回のツアーに参加した価値があります。
皆さんも是非行ってみてください。本当に感激します!!
買ってきた「Overture」は、もっと熟成させてから楽しみたいと思います。


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ナパ・バレー ワインツアー(PART1)

今回は「日本酒」ではなく「ワイン」!!
それもカルフォルニアのワイナリー訪問記です。
盛りだくさんなので、数回に分けてご紹介します。

6月にカルフォルニアワインの聖地「ナパ・バレー」を訪問しました。
一人で初めてだったので、ツアー利用が無難と思い、とりあえずネットで検索。
現地のツアーは$50-$60と比較的安いが、初めてなので日本人ガイド付きツアーを探す。
3つのツアーを発見。その中でHISが主催するツアーのみ「オーパス・ワン」を初め有名ワイナリーを巡るコースだったので、$99と割高だったがこれに決定。
ネットでも予約可能だが、間違いないように電話で予約。(日本人が応対してくれる)

当日はホテルまで迎えにきてくれます。
参加者は5名。
運転手兼ガイドは日本人の渋谷さん。アメリカに長く在住しており、カルフォルニアワインに精通。
そして車はこのワゴン車。
ツアーワゴン車

9時にスタートして以下の順にワイナリーを巡り、17時にホテルに帰着。
丸一日、ワイン三昧を楽しめます。

①ゴールデンゲートブリッジ(近くの公園から写真撮影)
②ドメーヌ・カーネロス(Domaine Carneros)
③オーパス・ワン(Opus One)
④ロバート・モンダビ ワイナリー(Robert Modavi Winery)
⑤ヴィ・サッチューイ・ワイナリー(V.Sattui) ここで昼食
⑥イングルヌック(Inglenook)(旧ルビコン・エステート)
⑦ワイントレイン(お土産)

今回は、①、②を紹介します。

ナパ・バレーは、サンフランシスコの北に位置して、車で約1時間。
途中、ゴールデン・ゲート・ブリッジを通るので、橋の近くの公園で記念撮影。
金門橋

そして、いよいよナパ・バレーに向かいますが、移動中の時間を使って、渋谷さんがカルフォルニアワインについて、色々教えてくれます。
初めに話してもらった、カルフォルニアワインは世界一という話が印象的。
1976年にフランスのアカデミー主催のブランドテイスティングが行われ、まったく無名のカリフォルニアワインが、最高のフランスワインを打ち破ったのです。その後、1986年、2006年と3回行われましたが、いずれもカルフォルニアワインの勝利、2006年は上位5位を独占という快挙。
日本ではカルフォルニアの知名度はそれほど高くはありませんが、世界最高のワインだそうです。
これを聞いて、ますますナパ・バレーへの期待が高まります。

ワイン対決の詳細は、こちらのhpに載っています。
http://www.adv.gr.jp/column/04/index.shtml

ナパ・バレーのエリアに入ってくると、一面のぶどう畑が目に迫ってきます。どこまでも続くぶどう畑は広大な土地のアメリカならでは。
ブドウ畑

そして最初のワイナリー「ドメーヌ・カーネロス(Domaine Carneros)」に到着。
シャンパンの産地フランス・シャンパーニュ地方の名門テタンジェ社により1987年に設立された、スパークリングワインで有名なワイナリー。
丘の上にあるので見晴らしも素晴らしく、建物はお城の様に美しい。カルフォルニアの青い空とワイナリーが醸す美しい風景画にしばし見とれてしまいました。
ドメーヌ・カローネス全景

ワイナリーの中に入ると大理石とシャンデリアで優雅な雰囲気に浸れます。館内でも外のテラスでも、ゆっくりテーブルに座って試飲できるのが嬉しい。
ドメーヌ・カローネス店内

いよいよ、待ちに待った試飲!!
渋谷さん曰く、リストの一番上の「SPARKLING WAINE SAMPLER」がオススメとのこと。(試飲料:$16)
ドメーヌ・カローネス ワインリスト

白、ロゼ、Demi-secと呼ばれる甘口の3種類のスパークリングワインが楽しめます。
ソムリエがボトルを持ってきて、それぞれのワインの説明をしてくれた後、シャンパングラスに注いでくれます。
ドメーヌ・カローネス ワインボトル

グラスは、ワインのスペックが記載された専用シートの上に置かれ、つまみにアーモンドが添えられます。
左から
・2008 Brut Cuvee:辛口の白。乾いたのど越しに爽やかに広がる
・2008 Brut Rose:ロゼで白よりやや甘め。アーモンドとの相性がよい。
・2007 Demi-Sec:甘口。それだけで味わえるデザード酒。
ドメーヌ・カローネス シャンパン3種

普段、スパークリングワインなんて全然飲まないのに、何故かここでは美味しく感じる。
やはり、美しい風景と優雅なワイナリーの雰囲気、そしてドライな暑さがそう感じさせるのでしょうね。

さて次はお待ちかねの「オーパス・ワン」です。
次回(少し先になるかも)をお楽しみに。。。

<参考情報>
今回のツアーは以下のサイトから予約できます。
http://tour.his-usa.com/city/sfo/detail.php?tcd=SFO-NPSTR

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大震災に遭われた方々へ
東日本大震災で被災された地域の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 本年は皆様にとって幸多き年であることを祈念しております。
プロフィール

じゅん吟

Author:じゅん吟
日本酒をこよなく愛し、美酒との一期一会を求めて夜な夜な銘酒探訪が趣味のきき酒師です。
我が愛する「国際都市横浜」から日本の伝統的文化の一つである日本酒を発信するべく、「横浜美酒倶楽部じゅん吟」を構想しています。

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