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稲水器 あまてらす @ 池袋

以前から気になっていた店「稲水器 あまてらす」さんに伺いました。

こちらは、昨年秋に若き店主「古賀哲郎」さんがオープンして、日本酒とそれに合う料理にこだわるお店です。開店からわずか1年しかたっていませんが、口コミで広がり今や大人気店に。
店名は、「稲」が食べ物、「水」が飲み物、「器」がうつわを意味し、あまてらすは太陽の神である「天照大神(あまてらすおおみかみ)」から、日本酒業界の太陽になれるよう名づけたとのこと。

”一つの酒には一つの物語があると思います。ただ、酒を注ぐのではなく、その物語や造り手の熱い思いを注ぎたい。そんな想いからこの『あまてらす』という店を作りました。”(あまてらすhp 店主啓上より抜粋)

池袋東口より徒歩10分と少し離れています。明治通り沿いにあり、おおきなガラス張りの窓が通りに面してすだれが掛かり、モダンな造り。場所柄、隠れ家的な雰囲気大。
外観 縮小
(写真をとらなかったので、他のHPより借用)

店内は、店主手製のカウンターとテーブル席が4つ、合わせて24席のこじんまりした造りです。カウンターは、店主とお酒談義を交わしながら呑める特等席。
店内カウンター 縮小

冷蔵庫は日本酒がびっしり。特に店主がこだわる「而今」「東洋美人」の品ぞろえが素晴らしい。
冷蔵庫 縮小
(写真をとらなかったので、他のHPより借用)

料理もお酒に合うものがそろっており、まずお通しが2品でてきます。
これだけでお酒1~2杯はいけてしまします。
料理-1 縮小

この日は一軒目で食事をすませているので、つまみは軽いものを2品注文。
料理-2 縮小

お酒はまずは「而今」から。久し振りの「雄町 火入れ」。
ジューシーで旨みたっぷり、あとの切れもスッキリの抜群のうまさ。
而今 縮小

次は「東洋美人」。「山廃仕込み」の「斗瓶取り」という贅沢なお酒。
こちらも適度な甘さに米の旨みとコクが乗りスイスイ呑めてしまう旨さ。
東洋美人 表 縮小

更に「やまユ」。こちらも以前に呑んで美味しいお酒だったので注文。
甘みのある吟醸香が広がりジューシーな米の味わいで瑞々しい美味しさ。
やまユ 表 縮小

栃木のせんきんワールドが味わいたくて頼みました。
それも「雄町」で、爽やかな香り、甘み、旨みがしっかりあり、そのあとから大きな酸味がかぶさる「せんきん」独特の味わいを満喫。
せんきん 表 縮小

最後は店主おすすめの「秋鹿」をいただきました。
大阪のお酒で、初めていただきます。香りは穏やかで適度な甘み、旨みがありますが、後半は辛味がでてきて酸味と相まって切れていきます。〆にいいお酒ですね。
秋鹿 表 縮小

1件目でもかなり日本酒呑んでいたのに、ここでも良く呑みました。さすがに店を出るころには記憶も定かでなく、終電もなくタクシー乗ってぐっすりでした。
そのくらい居心地よく、旨いお酒が豊富ということですね。
店主の古賀さんも噂に違わず、気さくに丁寧に応対してくださるので、実に気分がいいです。
自宅からはちょっと遠い場所ですが、東京方面に出張の折は機会をみて再来訪したいと思います。

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テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

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じゅん吟

Author:じゅん吟
日本酒をこよなく愛し、美酒との一期一会を求めて夜な夜な銘酒探訪が趣味のきき酒師です。
我が愛する「国際都市横浜」から日本の伝統的文化の一つである日本酒を発信するべく、「横浜美酒倶楽部じゅん吟」を構想しています。

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