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重厚骨太の芋焼酎を呑む@佐世保・和楽

博多に続いて佐世保も半年ぶりに訪問。前回は昼間だけの訪問だったが、今回は一泊するので夜の楽しみもある。
残念ながら氏神様(亀山八幡宮)をお参りできなかったが、ちょうどタクシーで八幡宮の前を通った際に手を合わせ心の中で拝んだ。
佐世保は海あり山ありの風光明媚な場所で、沖には五島列島、近くには九十九島の絶景が拡がり、最近人気が復活したハウステンボスなどの観光名所が多々ある。また自衛隊や米軍など基地の街の顔も持ち、市街には外人の姿や外人向けの店も目立つ。ビッグサイズの「SASEBOバーガー」は全国的にも有名。

三ケ町、四ケ町のアーケード街は日本最長を誇り、佐世保の中心街として栄えている。このアーケードからすぐ近くの地元の居酒屋「和楽」さんで今宵の宴を行った。
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私の日本酒好きに気を使ってくれて、佐世保でも日本酒がある店を選んでくれた。
しかしあとで述べるが、今回は焼酎の紹介となる。このブログで初めてになるだろう。

家庭的な店の雰囲気の中で、美味しい料理を色々いただいた。
こちら↓は新鮮な刺身の盛り合わせ(シマアジ、ワラサ、サンマ)。いずれもプリっとした歯ごたえと新鮮な魚の旨みがたっぷり。
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刺身には日本酒だ。日本酒は各地の5銘柄(繁枡、天明、豊盃、上喜元、八海山)が揃っている。やはり九州の地酒からということで、福岡の「繁枡」をいただく。すっきり辛口、ちょっと物足りないか...
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続いて「つみれ揚げ」。こちら揚げたての熱々。魚たっぷりのすり身がプリプリして旨い。
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これは珍しい。長崎でとれた?「きびなご」の唐揚げサラダ。野菜ときびなごが旨くマッチしている。
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長崎の名産「あご(トビウオ)の一夜干し」。噛みしめるとじわぁ~と魚の旨みが出てきて酒の肴にピッタリ。これをかじりながら、いくらでも呑めてしまう。
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この店の名物「豚足」の説明が書いてある。
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皮はパリッとして中身はトロトロ、甘辛で煮込んだ味ががたまらない。これには焼酎だね。というか日本酒は全ての銘柄を呑んでしまったので必然的に焼酎に移行。ちょうど、つまみもピッタリ合うし..
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いただいた焼酎は、鹿児島の「塩田酒造」さんが醸す
「六代目百合」
「塩田酒造」さんは、フェリーで1時間半くらいの小さな島「甑(こしき)島」にある。「六代目百合」の名は、この島にさく可憐な「鹿の子百合」という花にちなんだものだそうだ。

ロックで呑みました。口に含んだとたん芋の濃厚な香りと味わいが拡がり、とにかくガツン系の極み。これぞ芋焼酎、久しぶりに旨いと思う焼酎に出会った!
あとでこの焼酎を調べてサプライズ!「dancyu 9月号」の中で、ブラインドテイスティング「重厚なタイプ」で1位になった焼酎と紹介されている。
こんなにすごい焼酎を呑んだのですね。いやぁ~ まさに一期一会に感謝!!
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テーマ : お酒
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じゅん吟

Author:じゅん吟
日本酒をこよなく愛し、美酒との一期一会を求めて夜な夜な銘酒探訪が趣味のきき酒師です。
我が愛する「国際都市横浜」から日本の伝統的文化の一つである日本酒を発信するべく、「横浜美酒倶楽部じゅん吟」を構想しています。

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