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七賢 純吟 ひやおろし

寒さも厳しくなり既に新酒のシーズンに入りましたが、こちらの「秋のひやおろし」がまだ手元に残っていたので、鍋料理とともにいただきました。

「ひやおろし」とは、春先に絞ってあと酒蔵でひと夏を越させ、秋に気温が下がり日本酒の温度がだいたい外気と同じくらいにまで下がってきた頃に出荷するお酒です。出荷時には火入れをしない「生詰」なので、ひと夏越した熟成感を自然のままに味わえます。

山梨県の「山梨銘醸」さんが醸すお酒。「山梨銘醸」さんは1750年の創業で260年の歴史と伝統ある酒蔵です。甲斐駒ケ岳の清らかでキレのある伏流水と山梨県産の酒造好適米にこだわり、長い歳月に培われた醸造方法を受け継いで、独自の「七賢」スタイルを築き上げてきました。

今回いただいたお酒は
「七賢 純吟 ひやおろし」
「七賢」は以前甲府に行った際に呑んで美味しかった銘柄です。ちょうど近くの酒屋で試飲販売をしていて、美味しかったので、購入したお酒です。

ラベルの酒蔵のイラストが書かれています。大きな杉玉と「七賢」の看板を眺めながら呑むのも一興ですね。
IMG_20131027_171611.jpg

そして「鍋」をつつきながらいただきます。
IMG_20131027_171910.jpg

香りは穏やかながら果実系の香りが漂います。
口に含むと「ひやおろし」ならではの厚みのあるふくよかな甘旨みが拡がります。その丸みのある味わいを楽しんのでいると途中からやや辛めの味わいに変化し、若干の酸味とともにスッキリした後口で〆ていきます。あつあつの「鍋」を一口食べて「ひやおろし」で流す、とてもよく合いますね。

「七賢」歴史と伝統の技にこだわり、清らかに丁寧に造られた味わいを感じます。

[じゅん吟好み度:5段階] ★★★★
[女性おすすめ度:3段階] ★☆
[お酒のデータ]
 製造年月  :2013年8月
 精米歩合  :60%
 アルコール度:16%
 使用米   :夢山水(北杜市産)
 使用酵母  :協会901号
 日本酒度  :+5
 酸度    :1.2
 アミノ酸度 :非公開
[蔵元のデータ]
 蔵元名 :山梨銘醸株式会社
 所在地 :山梨県北杜市
 創業  :1750年(寛永3年)  
 代表銘柄:七賢

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テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

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じゅん吟

Author:じゅん吟
日本酒をこよなく愛し、美酒との一期一会を求めて夜な夜な銘酒探訪が趣味のきき酒師です。
我が愛する「国際都市横浜」から日本の伝統的文化の一つである日本酒を発信するべく、「横浜美酒倶楽部じゅん吟」を構想しています。

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