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紙パック酒の味は如何に?「沢の鶴 米だけの酒」

最近、紙パックのお酒にも「純米酒」が出ており、一度試してみようと思っていた。
酒販店に行って色々見比べてみたが、「No.1ブランド」という触れ込みに誘われて買ってしまった。

その名もずばり
「沢の鶴 米だけのお酒」
まあ灘のブランド「沢の鶴」なので、おかしなことはないだろうが、一升はリスクがあるので900mlにした。

純米酒を全面に出した紙パック
DSC_0501.jpg

こだわりもしっかり書かれている。
DSC_0499.jpg

紙パックには珍しいフルスペックの記載。これを見る限り、期待できる感じだ。
DSC_0500.jpg

さて味は如何に?
まずは冷やで味わう。香りは穏やかだが、若干の果実香と共にうっすらとアルコール香を感じる。口に含むとすっきりした味わいに甘みを感じ、米の味わいもそれなりに感じる。後口もスッキリで軽い呑みやすい味わいだ。次にぬる燗でいただく。香りは冷やよりもアルコール香が感じられ、米を思わせる香りもある。口に含むと甘みはそれほど感じず、米の旨みやコクも軽めで、全体的に純米酒の深みが乏しいような味わい。どちらかというと冷やの方が旨いかな。食中酒にいいかも。

紙パックの純米酒、初めてトライしたが、まあそれなりという感じ。家で晩酌するなら、これでもいけそうなだが、毎日だとあきてしまうかも。900mlあるので、2-3日ちびちびやってみよう!

[じゅん吟好み度:5段階] ★★★☆
[女性おすすめ度:3段階] ☆
[お酒のデータ]
 製造年月  :2013年12月
 精米歩合  :70%
 アルコール度:14.5度
 使用米   :日本産米
 使用酵母  :非公開
 日本酒度  :+2
 酸度    :1.5
 アミノ酸度 :1.4
[蔵元のデータ]
 蔵元名   :沢の鶴酒造株式会社
 所在地   :兵庫県神戸市
 創業    :1948年(昭和23年)
 代表銘柄  :沢の鶴

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テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

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Author:じゅん吟
日本酒をこよなく愛し、美酒との一期一会を求めて夜な夜な銘酒探訪が趣味のきき酒師です。
我が愛する「国際都市横浜」から日本の伝統的文化の一つである日本酒を発信するべく、「横浜美酒倶楽部じゅん吟」を構想しています。

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