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立ち呑み&角打ち@黄金町・伊勢佐木町

黄金町界隈にある例の元市民酒場の居酒屋さんの下見をしながら、黄金町・伊勢佐木町界隈を散策、今宵は立ち呑みのはしご酒だ。

スタートは京急・黄金町駅にある立ち呑み屋「えき缶酒場」。以前にも紹介した昼間は立ち食い蕎麦で、夜は立ち飲みというユニークな店。

ポスターでレトロ感も醸している。
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とにかくつまみがめちゃ安い。店名どおり「缶詰」も豊富に揃っているが、やはりこちらのつまみがいい。
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生ビール、ポテサラ、冷奴で軽く喉を潤す。
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30分の滞在で、次は本日のお目当て「甘粕屋酒店」へ。
黄金町から伊勢佐木町方向に歩いて、伊勢佐木町7丁目の通りに面したマンションの一階にある。店の右側が酒売り場で左側が立ち飲み(いわゆる角打ち)コーナー。
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創業は関東大震災より前とのことで、100年以上も続いている老舗。大震災で場所が変わり、再開発で店舗も変わったそうだが、創業当初から酒屋+角打ちスタイルとのことで、料理も出せるように飲食店の許可も受けている。
店主は4代目で大のベイスターズファン。店内にもベイスターズグッズが色々置かれている。女将さん(店主のお母様)とともに店を切り盛りされている。女将さんの話では、酒屋の主人は酒のことをよく知らないといけないということで、今の店主を酒蔵に修行に行かせて酒造りを学ばせたとのこと。

店の奥から向こう側に酒売り場が見える。夏場は日本酒が減るそうだが、これからひやおろしや新酒のシーズンになると、焼酎売り場も日本酒でいっぱいになるそうだ。
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対面で飲めるようにこんな立ち飲みテーブルもある。
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酒売り場と仕切る壁には、昔の横浜の写真が飾られていて昔が偲ばれる。
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乾き物がカウンタに並べられているほか、お手製のおつまみもいくつかある。
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日本名門酒会の会員で、一般流通されていない限定品も入手できるそうだ。その逸品である「春鹿 夏の純米吟醸」をいただく。酒屋だけあって値段は格安。これがいいですね。一合以上あるのではと思うほど、コップに摺り切りいっぱい入れてくれる。
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フルーティな香り、口に含むと爽やかな甘みと米の旨味が優しく広がり、確かに夏酒だ。スイスイ飲めてしまう危ない酒か。。。

つまみに「いか塩辛」を頼む。
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塩辛には濃醇系のお酒がいいなぁと思い「まんさくの花 真人」を注文。
生もと純米のしっかりした米の旨味と優しい飲み口、酸味も効いて後口もキレが良い。
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伊勢佐木町のはずれにこんな歴史ある酒屋さんが今でも残っていて、お酒にこだわりを持って営業されているのはとても嬉しい。この店もやみつきになりそうだ。今宵も一期一会に感謝!
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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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じゅん吟

Author:じゅん吟
日本酒をこよなく愛し、美酒との一期一会を求めて夜な夜な銘酒探訪が趣味のきき酒師です。
我が愛する「国際都市横浜」から日本の伝統的文化の一つである日本酒を発信するべく、「横浜美酒倶楽部じゅん吟」を構想しています。

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