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築地場外の人気店「築地すし大」(2/2)

お目当ての寿司屋は、銀座の同業者が足を運ぶという名店「築地すし大」。
場外市場のはずれにある「本館」は、予想どおり長蛇の列。少し離れたところの「別館」も数人の待ち行列。最後の砦の「新館」は、運よく待ち人無し。

ということで、こちら「すし大新館」に入ることにした。「本館」に比べると貫禄はないが、場外の喧騒から隔絶され、隠れ家風の粋な寿司屋という感じがよい。
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入り口にメニューが置いてあるので、事前にチェックできるのがいいですね。
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暖簾をくぐると、目の前がカウンター。中々綺麗で落ち着いた雰囲気だ。奥には半個室の座敷もある。ちょうど板さんの前が空いていたので、そちらに座らせていただく
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一応メニューを見るが、やはりお得感たっぷりの「店長おまかせ握り」(税別3500円)を注文。店長オススメの10貫+玉子+巻物2種+好きなにぎり1貫+味噌汁という構成。
寿司以外におつまみも色々揃っている。カウンター内の壁にその日のオススメが貼られてる。
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飲み物はもちろん日本酒だ。寿司には辛口が合うので「澤乃井 純米大辛口(300ml)」(税別1200円)を注文。日本酒は、定番で「澤乃井」「男山」「菊水」といずれも辛口酒。そのほか「浦霞」「開運」など5種くらいの地酒がある。

まず、お酒と共にお通し「ふぐの煮凝り」が出る。プリっとした歯ごたえと出汁が効いた味わいが素晴らしい。お通しにも手間暇かけているのは名店ならでは。
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握り寿司は、お客のペースに合わせて1貫づつ出てくる。握りたてを食べられ、ゆっくり落ち着いて過ごせるのがいい。

スタートは「玉子」。甘さは控えめ、魚のすり身が混ざって、さすが寿司屋の玉子焼きと感心。
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「ひらめ」
 脂が乗ってコリコリを塩でいただく
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「戻りカツオ」
 カツオとは思えない口の中でとろける旨さ
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「ぼたん海老」(写真なし)
 プリプリで甘みたっぷり

「カンパチ」
 天然ならではの身の締りと脂の乗り 
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「赤貝」
 孔雀を模した?大きなネタ、コリコリで旨味がたっぷり
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「金目鯛の昆布〆」
 脂の乗りを昆布で引き締め、甘みが引き立つ 
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「鯵」
 口の中に身があふれ、トロトロ溶けていく
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「ネギトロ巻」と「いかきゅう巻」 ごぼうと山芋のお新香付
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「ウニ」
 口に広がる磯の香りと甘みがほとばしる
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「鮪炙りトロ」
 表面は炙った味わい、中はレアな中トロと二度美味しい
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「煮穴子」
 とろける柔らかさと甘みを抑えた煮味が秀逸
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「かわはぎ肝付」(お好みの一貫)
 コリっとした身に肝がからみ口の中がパニック
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こちらの握りは、ほとんどが板さんの味付がほどこされているので、そのまま食べられる。へたに醤油をつけて、醤油味になってしまう心配なし。

最後に海老の頭が入った味噌汁で〆。
約1時間半かけて、ゆっくり至福の時を過ごした。お腹いっぱい、大満足。

「すし大」の余韻を残しつつ、「築地本願寺」に向う。
インド様式の建築が素晴らしい。うちは浄土真宗なので、阿弥陀様をしっかり拝んだ。「ナンマイダブ、ナンマイダブ」
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そして銀座へ。
長年銀座の風物詩だった「ミキモト」の「クリスマスツリー」も今年が見納め。名残を惜しんで、たくさんの人が記念撮影をしていた。
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そんなこんなで、本当に久しぶりに築地・銀座をたっぷり楽しんだ。
築地市場は、2016年11月に豊洲に移転。場外市場の一部は残るらしいが、昔ながらの日本一の市場が消えるのは誠に残念。
築地にあるうちに是非再訪したい。そして旨い寿司も。。。。
「築地すし大」超オススメです。

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テーマ : お寿司
ジャンル : グルメ

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じゅん吟

Author:じゅん吟
日本酒をこよなく愛し、美酒との一期一会を求めて夜な夜な銘酒探訪が趣味のきき酒師です。
我が愛する「国際都市横浜」から日本の伝統的文化の一つである日本酒を発信するべく、「横浜美酒倶楽部じゅん吟」を構想しています。

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