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静岡地酒まつり in Tokyo 2011

~秋も好き、そして静岡の地酒も・・~と題して、「静岡地酒まつり in Tokyo 2011」が9月4日に品川のプリンスホテルにて開催されました。
会場のプリンスホールは、開宴30以上前から長蛇の列。老若男女さまざまな日本酒ファンが集まっていました。

入口には参加19酒蔵の一斗樽が壮観に飾られて入場者を迎えます!
入口 酒樽 縮小

華やかな司会者がイベントを進行。蔵元ブースを廻って実況中継するなど盛り上げていました。
司会 縮小

静岡県酒造組合会長のご挨拶のあと、思い思いのお酒をグラスに入れて乾杯!!!
開会挨拶全景縮小

たくさんの日本酒ファンで会場内は熱気に包まれています。
会場の様子 縮小

和洋中折衷の料理をブッフェ形式で。料理の前も長蛇の列。
ビュッフェ縮小

テーブルには豪華なオードブルも並びます。
オードブル縮小

この日いただいた酒蔵を紹介します。
まずは、乾杯前からブース前に長蛇の列ができていた人気3酒蔵を回ります。

長蛇の列が途絶えることがない「磯自慢酒造」さんの一斗樽
磯自慢樽縮小

「磯自慢酒造」さんの蔵元が仕切るブースは活気に満ちていました。
磯自慢ブース縮小

「磯自慢」の銘酒の数々。純米大吟醸の2種がずば抜けて旨かった!
「純米大吟醸 山田錦」と「純米大吟醸 愛山」。いずれも40%の磨きで、フルーティな香りと甘味と旨味がバランスよく、すっきりきれいなお酒です。
磯自慢お酒縮小

続いて「開運」の「土井酒造」さんです。
開運 樽縮小

こちらもブースの前には人だかりが途絶えることなく活気に満ちていました。
開運 蔵元縮小

「開運」最高峰の銘酒「純米大吟醸 波瀬正吉」。いわずと知れた名杜氏「故・波瀬正吉」氏の名前を冠したトップブランド品。
上品な香りとフルーティーな果実香が広がり、濃厚でしっかりとしたボディーを持ちながら五味のバランスがとれた絶品です。
開運お酒縮小

「静岡型吟醸酒」とは一線を画す「臥龍梅」の「三和酒造」さん。
臥龍梅 樽縮小

蔵元が司会者からインタビューを受けて、熱い思いを語っていました。
臥龍梅 インタビュー縮小

「純米大吟醸 愛山」です。
上品な果実香と甘くジューシーな味わいにしっかりとした旨味とふくらみをもって、芳醇甘口系が僕の好みにぴったりです。
臥龍梅 お酒縮小

さらに気になった蔵元さんをピックアップします。

「白隠正宗」の「高嶋酒造」さんです。
山廃純米は山廃仕込みの柔らかな米の旨味を出しながら、静岡型のすっきりした味わいが楽しめる旨いお酒です。
白隠正宗ブース縮小

「志太泉」の「志太泉酒造」さん。
静岡型吟醸酒でやわらかくすっきり透明感のある飲みやすいお酒です。
志田泉 ブース縮小

「正雪」の「神沢川酒造」さん。
淡麗辛口系ですが、香りや酸味のバランスがとれて味わいと香りがしっかりと整っていているお酒です。
正雪ブース縮小

「英君」の「英君酒造」さん。
初めていただきましたが、フルーティさとやわらかく丸みを帯びた味わい、静岡吟醸酒らしいさっぱり感があります。
英君ブース縮小

静岡県で初めてとなる酒米オリジナル品種「誉富士」を使用したお酒ブース。
「誉富士」生みの親の静岡県農林技術研究所の宮田祐二さんが誕生秘話を熱く語ってくれました。酒米の王者と呼ばれる「山田錦」の人為的突然変異によって得られた品種だそうです。
静岡のお米のお酒縮小

お酒に疲れたら、静岡の美味しいお茶が体を癒します。
静岡のお茶縮小

駿河漆器を使ったあでやかな酒器の数々。見ているだけで優雅になります。
静岡の漆器縮小

櫂棒や酒温度計など昔使われていた酒蔵グッズのチャリティも人気。
チャリティ縮小

盛りだくさんのイベントで、あっという間に時間が経ってしまいました。
普段なかなか呑めない蔵元トップブランドを惜しげもなく振る舞っていただき、静岡のお酒の旨さを堪能しました。
そして吟醸王国静岡の酒造りのこだわりと蔵元さんの熱い思いが満ちた素晴らしいイベントでした。
若い女性の方も多数来場され、旨い日本酒を知る人が着実に増えていることを実感しました。
また来年を楽しみしています!!!

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テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

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プロフィール

じゅん吟

Author:じゅん吟
日本酒をこよなく愛し、美酒との一期一会を求めて夜な夜な銘酒探訪が趣味のきき酒師です。
我が愛する「国際都市横浜」から日本の伝統的文化の一つである日本酒を発信するべく、「横浜美酒倶楽部じゅん吟」を構想しています。

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