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繁桝 博多一本〆 純米酒

先日博多に行った時に福岡のお酒をトライしました。
九州と言えば焼酎ですが、福岡も昔から日本酒造りをしており、長年の歴史を持つ酒蔵があります。
今回いただいたお酒は、関東地方でも名前が知られている銘柄で、「高橋商店」が醸す「繁枡」というお酒です。

「高橋商店」さんは、1717年(享保2年)創業の伝統ある酒蔵です。初代高橋六郎右衛門氏が米どころ八女で
造り酒屋を開業するところから始まり、現在十八代目に至ります。
九州一の穀倉地帯筑紫平野で作る地元産の米と矢部川の上質の伏流水を使用してこだわりの酒造りを行い、「繁枡」を醸しています。

今回いただいたお酒は、「繁枡 博多一本〆」
「博多一本〆」は博多独特の手締めのやり方で、「博多手一本」とも呼ばれます。
「よう シャンシャン」「まひとつ シャンシャン」「ようてさんど シャンシャンシャン」
このお酒もお祝いの席でよく使われるようです。なんともめでたい銘柄のこのお酒は、「博多を象徴するような日本酒を」という声から生まれたそうです。
繁桝 博多一本〆
(蔵元hpより掲載)

上立ち香は穏やかです。口当たりは滑らかでそれほどの甘みは感じずスッと入っていきます。口の中で転がしているとじわじわと旨味が顔を出してきますが、全体的には軽やかでのど越しよくスッキリという感じです。
かなり冷してあったので、純米酒でありながらあまりに軽やかになってしまったのかもしれません。ぬる燗などにするともっと特徴がでて、コクや旨みを感じたかもしれません。またじっくり味わってみたいと思います。

[じゅん吟好み度:5段階] ★★★(温めたほうが旨いかも)
[女性おすすめ度:3段階] ★
[お酒のデータ]
 精米歩合  :55%
 アルコール度:15-16度
 使用米   :山田錦・夢一献
 使用酵母  :非公開
 日本酒度  :+2
 酸度    :非公開
 アミノ酸度 :非公開
[蔵元のデータ]
 蔵元名 :株式会社 高橋商店
 所在地 :福岡県八女市
 創業  :1717年(享保2年)
 代表銘柄:繁枡

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テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

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プロフィール

じゅん吟

Author:じゅん吟
日本酒をこよなく愛し、美酒との一期一会を求めて夜な夜な銘酒探訪が趣味のきき酒師です。
我が愛する「国際都市横浜」から日本の伝統的文化の一つである日本酒を発信するべく、「横浜美酒倶楽部じゅん吟」を構想しています。

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