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酒は未来を救う ~今、私たちに出来ること~

少し前になるが、一味違う酒イベントに参加した。
横浜・大桟橋ホールに日本酒・焼酎・ワインの63酒蔵が参加してのチャリティ試飲会。
NPO法人「酒は未来を救う会」が主催して行われ、収益金は経費を除いてすべて「がんの子供を守る会」「赤十字子供の家」「あしなが育英会」「タイガーマスク募金」に寄付される。

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純粋にお酒の(というより私的には日本酒の)イベントとして見ると、今注目されている若手蔵元・酒蔵を一同に会したイベントとして興味をそそられる。そして参加蔵元は「酒は未来を救う会」の活動に賛同しての参加である。

広い会場は多数の参加者で賑わう。
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「酒は未来を救う会」会長の挨拶でスタート。後ろに並ぶ方は、会の運営スタッフと支援酒蔵の代表。
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経費節約のためか、酒蔵ブースは机を並べただけの簡易なもの。でも蔵元自慢の新酒と熱気が漲っている。
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とても全てのお酒を紹介できないが、私の好みでピックアップ。これだけ飲んでもかなり酔いが回り心地よい。

秋田・新政酒造の「新政」。若き蔵元「佐藤祐輔氏」も参加
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青森・八戸酒造の「陸奥八仙」。
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栃木・菊の里酒造の「大那」と小林酒造の「鳳凰美田」
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福島・夢心酒造の「奈良萬」と宮泉銘醸の「写楽」
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秋田の福禄寿酒造の「一白水成」と茨城・来福酒造の「来福」
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島根・吉田酒造の「月山」。五代目蔵元「吉田智則氏」も参加。
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広島・天寶一の「天寶一」と石川・御酒酒造の「遊穂」
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秋田の阿桜酒造の「阿櫻」と長野・佐久の花酒造の「佐久の花」
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和歌山・平和酒造の「紀土」と新潟・青木酒造の「鶴齢」
DSC01479_20140506161919b14.jpg 鶴齢

長野・豊島屋の「豊香」と神奈川・泉橋酒造の「いづみ橋」
DSC01498.jpg いづみ橋

そして寄付先の団体も参加。
「赤十字子供の家」の日本赤十字社
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「がんの子供を守る会」
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「タイガーマスク募金」のタイガーマスクも参加
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ということで、当代きっての名だたる酒蔵の美酒を堪能しましたが。。。いつもとは違った酒イベントでした。

私を含め参加者のみなさんはお酒のみに夢中でしたが、寄付先のブースで病気の子供たちを必死で支援している方々のお話を聞くと、自分の仕事は何のためにやっているのか? 世のため人のために貢献しているか? を考えさせられました。「こういったチャリティや企業の支援の積み重ねで支えられているのです」と聞くと、我々もっとやることがあるよなぁと感じた...まさに「今、私たちに出来ること」である。

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テーマ : 私たちに出来ること・・・!
ジャンル : 福祉・ボランティア

東京獺祭の会2014

2月は色々忙しくほとんど記事をアップできませんでした。
今日から3月、今まで溜まっていた記事を順次アップしていきたいと思います。

今回は、2月14日に開催された「東京獺祭の会」を紹介します。
山口の旭酒造さんが醸す「獺祭」は、今や超人気のお酒の一つで、海外でも注目されており、グローバルブランドになりつつある素晴らしい日本酒です。
その旭酒造さんが主催するイベントがこちら。その内容の濃さと手軽な参加費(4000円)で毎年多くの人が参加しています。できるだけ多くに人に楽しんでもらいたいという桜井社長の思いから、今年も14日~16日の3日間開催されましたが、申込み受付後すぐに完売という人気ぶりです。

仕事仲間とともに金曜日に参加することにしてました。しかし、この日は午後から大雪になり、一旦は行くのを見合わせようとしましたが、主催者側は予定通り開催とのことでしたので、雪が降りしきる中を出掛けていきました。

場所は永田町の「都市センターホテル」。毎年こちらで開催されます。
雪のため、到着が少し遅れてしまい、残念ながら桜井社長のご挨拶を聞くことはできませんでした。

大雪にもかかわらず、多くの参加者で賑わっています。会場の真ん中に料理台が配置され、その周りに獺祭が置かれた立食用のテーブルがあり、更に会場の両サイドに試飲用のお酒が並んだブースが配置されています。
料理もお酒もたっぷり楽しめます。
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こちらは我々が陣取ったテーブル。獺祭二割三分が各テーブルに一本置かれ、更に三割九分、五割、仕込み水と各種置かれています。
参加者には、獺祭の文字が入ったグラスと盃が配られ、これで存分に呑みます。以前は盃をお土産として持ち帰れていましたが、最近は持ち帰り不可で、欲しい人は買って(グラス:400円、盃:300円)くださいということのようです。
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「二割三分の発砲にごり酒」 まさにお米のスパークリングワイン。お米の柔らかい優しい味わいとスパークリングのきりっとしたキレが相乗して、グイグイ呑んでしまいます。贅沢!
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こちらは燗酒コーナー。
お燗専用に熟成して造られた「温め酒50」、米の旨みとコクがじわ~と染み渡ってきます。
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米の磨き度を比較できます。二割三分は本当に贅沢なのがわかります。
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そしてお待ちかねのイベントです。
二割三分の先はどこまで行けるのかという思いで挑戦したお酒「獺祭 磨 その先へ」の試飲タイム。初めに桜井社長からこのお酒造りの思いを語っていただきました。
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そしていよいよ試飲開始。専用ブースで一人一杯限り。こちらの可愛いお姉さんが並々注いでくれます。ああ~感激!二割三分よりも更に綺麗で清らかで一点の曇りもない究極の日本酒という感じ。
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あっという間の2時間が過ぎました。
帰りに奥方へのお土産を買いました。こちら獺祭の酒粕を使ったパウンドケーキ(2000円)。一口食べるとお酒の甘い香りがふあ~っと感じられ、大好評でした。
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やっとのことで帰宅。一面の銀世界に酔いも覚め、しばし見とれてしまいました。
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このイベントは超おすすめです。1月20日前後に旭酒造のホームページに申込みの案内が出ます。是非皆さんも参加してください。

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テーマ : 日本酒
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古民家で酒器と燗酒を楽しむ @新大塚「ギャラリー園」

先日、「ウイメンズ日本酒会」さんと「酒器道楽」さん共催の日本酒イベント「深まる秋! 古民家で楽しむ日本酒の魅力」に参加しました。

場所は新大塚にある古民家「ギャラリー園」さんです。
このイベントは2部制で今回参加したのは17時からの第二部。東京メトロの新大塚駅から迷路のような住宅街を通って夕闇がせまる中に何とか「ギャラリー園」さんを探しました。なんせ新大塚は初めてなので、右も左もわからず、ともかく地図を頼りに歩きましたが、住宅街に溶け込んでいるので、地図をよ~く見ていかないと見過ごしてしまいます。参加者の中には迷って電話してきた方もいました。
入口に控えめにイベントの案内が出ています。
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中に入ると純和風の部屋。今日は燗酒用の燗付け器も設置されています。
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好きな酒器を選んで席に座ってくださいとのこと。テーブルには試飲の準備ができています。
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しかし、すぐにお酒が呑めるわけではありません。まず「酒器道楽」の佐々木達郎先生のセミナーからスタートです。佐々木先生のお話には目からうろこ的なことがたくさんあり、酒器を通して人と人とのつながりや日本の粋、侘び、寂びなど色々なことに広がっていく面白さを学びました。
先生ご本人も言われていましたが、こちら↓講談師(好男子?)みたいですね。
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お待ちかねの試飲会。本日のお酒は3種類、右から
名手酒造店(和歌山県)黒牛 純米酒
天鷹酒造(栃木県)天鷹 辛口純米 瑞穂の郷
簸上清酒(島根県)七冠馬 一番人気 純米吟醸
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お酒によく合う酒肴とともに味わいます。
全部で36パターンを試飲。お酒の種類(3)X酒器の違い(3)X温度の違い(6)=36となります。
少しづつといえども36杯飲むとさすがに飲みすぎの感がありますが、参加者の皆さん酒豪ですね、最後まで乱れず、しっかりと試飲をされていました。
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36パターンの評価をシートに記入していきます。それぞれの組み合わせで味がかなり変わることがわかります。備前焼きの酒器でぬる燗というのが季節がらもあって一番心地よく呑めました。
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古民家という日本人が癒される場所で、酒器や温度の違う色々なパターンでも試飲を楽しめましたし、酒肴もお酒によく合う和の逸品で美味しくいただきました。
参加された方々とも楽しく語り合え、また一緒に飲みたいねなどと盛り上がりました。こういった触れ合いは少人数での会ならではですね。


是非またこういった機会を作っていただければと思います。
主催者の皆様、参加された方々、どうもありがとうございました。

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テーマ : 日本酒
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第10回日本酒で乾杯推進会議 @明治記念館

今年は「日本酒の日(10月1日)」の前夜に東京・信濃町の明治記念館で開催されました。

この会は平成16年に設立され、今年で10回目を迎えます。設立の経緯・主旨は、
<「最近のニッポン人には、日本が足りない」という言葉のとおり、日本文化の良き伝統が失われていく現象がみられることに憂い、日本酒造組合中央会の委員を中心に検討を重ね、「今こそ日本文化のルネッサンスに取り組むべき」という結論に至り、その後「日本酒からの手紙」を作成するとともに、平成16年6月に各界の有識者の幅広い賛同を得て「日本酒で乾杯推進会議」が発足。>(総会資料より抜粋)

「日本酒で乾杯推進会議」に参加して、日本酒、日本文化を考えましょう!!
==>入会されたい方はこちらをクリック

100人委員会委員でテーブルコーディネーターの「手島麻記子」様が総会の開会宣言をされました。会場内の参加者も一緒に唱和しました。
<私たちは、日本を愛します。日本文化を愛します。そして、日本酒を愛します。「日本に乾杯」。その初めに「日本酒で乾杯」。私たちは、日本文化のルネッサンスをめざして・・・>
総会開会の辞

続いて、推進会議代表の「石毛直道」氏のご挨拶。日本文化、日本酒、そしてこの会への熱い思いを語られていました。
石毛会長挨拶

総会のあとフォーラムが行われました。今年のテーマは、「日本のかたち、日本のこころ」。
まず、日本で初めての女性真打落語家の「古今亭菊千代」さんによる落語。演目は日本酒にちなんで「夢の酒」が披露されました。
落語

そして、「日本酒で乾杯のこれまでとこれから」をテーマに国会議員で「國酒を愛する国会議員の会代表」「野田聖子」さんも参加してパネルディスカッションが行われました。コーディネータは民俗学者の「神崎宣武」氏、パネラーは、日本に16年在住している「クライナー・ヨーゼフ」氏、櫻正宗の蔵元「山邑太左衛門」氏、そして野田議員。
パネルディスカッション

フォーラムのあとは「懇親パーティ」。
推進会議の代表初め、来賓の方や運営委員の方が壇上にあがられ、鏡開きを行います。
乾杯全体
鏡開き
         野田聖子議員も参加して鏡開き

今年も500名位の参加者で賑わいます。女性の方や若い人の参加も目立ち、日本酒復権が感じられます。
会場内

こちらお酒コーナー。64の出品酒が自由に試飲できます。
お酒コーナー

燗酒コーナーもあり、6種類の銘柄が用意されていています。
燗酒コーナー

会場の一角に「秋田コーナー」がありました。10月より実施される「秋田デスティネーションキャンペーン」に先立って、秋田の地酒と特産のおつまみを味わうことができます。
特に地酒は、県と蔵元が共同で開発した「秋田蔵付分離酵母」の純米酒シリーズ(全13種)の紹介と試飲が行われていました。
秋田コーナー

毎年恒例の協賛出展団体から日本の伝統祝品、伝統工芸品が提供されました。
こちらは、「みそ健康づくり委員会」の各種みそと生野菜の試食です。
みそコーナー

64銘柄を全て呑むのは到底不可能なので、今年は呑んだことがない、関東では中々呑めない銘柄を中心に試飲してみました。その中からいくつかを紹介します。

千徳 表 西の関
   宮崎「千徳 大吟醸」     大分「西の関 純米酒」

瑞華 表 人気一 燗酒
 熊本「瑞華 瑞鷹 大吟醸」   福島「人気一 燗酒スぺシャル」

世界鷹 表 赤磐雄町 表
埼玉「金紋世界鷹 特別本醸造」  岡山「赤磐雄町 純米大吟醸」
 
ひやしぼり 表 千代むすび 表
  兵庫「ひやしぼり 吟醸」    鳥取「千代むすび 大吟醸」

末廣 亀の尾 百楽門 表
福島「末廣 亀の尾 純米大吟醸」  奈良「百楽門 純米大吟醸」

「日本酒で乾杯!」をきっかけに「日本文化」のよいところを再度考え、その奥底に宿るものに触れ合い、そしてそのよきものを世界に発信していく。私たち日本人が日本をそして日本の伝統や文化を誇りすることで、新たな自信や力が湧いてくるのではないでしょうか...

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日本酒イペントのご案内(9月~11月)

最近、日本酒のイベントが数多く開催されて、日本酒の普及に一役買っています。
このブログでも時折イベントのご案内をしていきたいと思いまので、気になるイベント、行ってみたいイベントに参加いただければと思います。(私が関東在住なので、東京を中心としたイベントになります)

日本酒イベントの良いところは、一度にたくさんの銘柄を試飲・利き酒できること、蔵元さんが参加されるイベントでは、蔵元さんとお話ができること、酒に合った料理やつまみを楽しめること、セミナーを併設しているイベントもある等々です。
ただ、多くの人が一堂に会して立食形式で行われるので、ゆっくり・じっくりと楽しみたい方にはちょっと煩雑かもしれません。
まあ、でも是非行ってみてください。今が旬の旨いお酒を楽しめることは間違いないです!

●第12回 若手の夜明け2013 in ベルサール原宿 
 日時:9月1日(日)12:30~、15:00~、17:30~(三部制)
 会場:ベルサール原宿
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●日本全国美酒コーナー・第12回日本全国美酒鑑評会
 日時:9月4日(水)11:00~
 会場:東京ビッグサイト 東展示棟東3ホール (東京都)
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●静岡県地酒まつり IN TOKYO 2013 地酒まつり 
 日時:9月8日(日)14:00~
 会場:如水会館 スターホール・オリオンルーム(東京都)
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●創立10周年記念酒会 花の宴in東京
 日時:9月13日(金)19:00-21:00
 会場:新宿 京王プラザホテル
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●武蔵の國の酒祭り2013
 日時:9月15日(日)11:00~
 会場:府中市大國魂神社参道横広場(東京都)
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※このイベントには私もお手伝いで参加します。

●SakeGardenTokyo2013NEXT5&SAGAN5  
 日時:9月28日(土)14:00~
 会場:3331 Arts Chiyoda(東京都)
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●千葉の酒フェスタ2013 ちばの「酒」めぐり&「味」めぐり 
 日時:10月4日(金)17:30~
 会場:東京ベイ幕張ホール(千葉県)
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●地酒祭り秋の陣2013
 日時:10月6日(日)12:00~15:30(最終受付15:00)
 会場:ホテルメトロポリタン エドモント(飯田橋)
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●茨城地酒まつりin花やしき2013
 日時:10月11日(金)18:30~
 会場:浅草花やしき内花やしき座
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●ジョイ・オブ・サケ 東京
 日時:11月7日(木)18時~
 会場:五反田・TOCビル 13階特別ホール
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大震災に遭われた方々へ
東日本大震災で被災された地域の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 本年は皆様にとって幸多き年であることを祈念しております。
プロフィール

じゅん吟

Author:じゅん吟
日本酒をこよなく愛し、美酒との一期一会を求めて夜な夜な銘酒探訪が趣味のきき酒師です。
我が愛する「国際都市横浜」から日本の伝統的文化の一つである日本酒を発信するべく、「横浜美酒倶楽部じゅん吟」を構想しています。

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