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馬車道にある隠れ家「肉塊バル アンカーグラウンド」

以前ランチで伺って、肉がとても美味しかったので、今宵は肉系女子を連れて飲み会に伺う。

馬車道と行っても万国橋のほうに向い、第二合同庁舎の先を左に曲がったところにひっそりと佇むこじんまりとしたカジュアルなお店。周りは真っ暗なので、お店のディスプレイが華やかに浮かび上がっている。
外観

店の前から見れるランドマークタワーの夜景に圧倒され、しばし見とれる。
店前夜景

黒毛和牛、岩中豚、大山鶏の炭火焼が売りで、どれも美味。黒毛和牛は4種あり赤身から霜降りまで好みで選べる。
少人数なら「おまかせ300g」、大人数なら「おまかせ1kg」がお得。下の写真は「おまかせ300g」に霜降り100gを追加。ポテトもたっぷりあるので、これだけでもお腹が満たされる。
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シーフード、サラダ、パスタ、軽いつまみなどフードも色々揃っている。

三浦野菜を使ったシーザーサラダは、新鮮でシャキシャキしたロメインレタスが旨い。
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濃厚なロブスターソースで和えたパスタは、ロブスターの旨みたっぷり。
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チーズも色々な種類が揃っていて、つまみに最適。
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メニューに日本酒とあるので頼んでみると、何と「加賀鳶 純米」が出てきた。これには驚き! 何でも、店長がいい日本酒をセレクトしてくるそうで、その時々で銘柄が異なるそうだ。
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食後は、すぐ近くの万国橋まで歩くことをオススメします。横浜夜景ベスト3に入る(私の主観)みなとみらい全景が眺められます。
夜景

女性客が多く、女子会もよく行われるとか。。。 皆さんよく食べ、よく飲まれている。
元気を出したい時にオススメの店だ。もちろんデートにも良し。

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落ち着いてじっくり飲める居酒屋 「野毛・大作」

野毛の居酒屋「大作」さん。
以前から気になっていたが、昨年初めて伺ってすっかり気に入ってしまい、最近よくおじゃましている。

立派な店構えで、一見かつ一人では入りにくい感じだが、一歩踏み入れると看板娘?の「Tちゃん」が元気のよい声で迎えてくれて、一気に心がなごむ。
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一階はカウンター、その向かいに4人掛けの掘りごたつ席、奥に座敷の個室。二階は宴会用の座敷と個室があり、一人呑みからグループの飲み会、大人数の宴会など色々な用途で使える店だ。オススメはカウンタと堀炬燵の4人席。ゆったり配置されて、とても落ち着く空間だ。
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日本酒は50種類くらいラインナップされている。十四代、而今、獺祭、田酒、飛露喜といった人気銘柄から最近注目されている地酒など選ぶのが迷ってしまうほど。
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ひれ酒もあり、つぎ酒すると2杯は軽く飲めてしまう。
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料理は、魚中心だが、肉や酒肴など色々揃えている。

中でも生本マグロの中トロは秀逸。
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穴子の白焼き。煮穴子とは全く異なる食感と味わい。これはこれで酒の良いつまみ。
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これ生ビールのメガジョッキ。1リットル入りで950円。昔はビヤガーデンに普通にあったが、最近見かけない。
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本当に落ち着いて、美味しい酒をじっくり味わえる店だ。ここを起点にはしご酒がいい。これからもたびたびおじゃまします。

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灘の銘酒「黒松剣菱」

若い蔵元や杜氏が醸す「新世代日本酒」がブームを起こし、日本酒の人気も上昇している。そんな中で、かたくなに創業当時からの味を変えず、これほどまでに根強い人気のある銘酒は珍しい。
そんな美酒が「剣菱」である。

日本酒のメッカ灘にある「剣菱酒造」さんは、500年以上前に創業し、いまだ変わらぬ酒造りにこだわりを持つ。昔日本酒が全盛だったころ、「剣菱」といえば誰もが「おお!」と一目をおく特別なお酒のイメージがあり、大手酒造会社に比べ、こだわりをもった深い味わいが人気を博した。戦後、三増酒が本格的に導入された時にも断固拒否し続け、「剣菱」の商標で三増酒を販売することはなかった。
蔵元hpにある言葉に思いが込められている。
<「古今第一トス」の精神のもと技と感性を磨き、昔と変わらない味を、昔と変わらない商標とともに提供し続けてまいりました。>

家呑みするのは初めて。じっくり味わいたい。

昔から変わらぬラベル。一目でわかる「剣菱」の商標が存在感を表す。
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この時期、熱燗でいただく。
香りは穏やか。口に含むと熟成感ある濃厚なコクのある味わいがまろやかに舌を包む。米の旨味と甘みがどっと押し寄せてきて、しばし舌の上で転がしていると次第に酸味がかぶさってきて余韻を残しつつも程よくキレていく。昔から受け継がれてきた伝統の味わいは、奥行き深く日本酒の原点を感じさせる。

今流行りの「新世代日本酒」とは対極にあるお酒。日本の伝統文化が生み出したお酒と言っても過言ではないだろう。日本酒の原点に敬意を表したい。

[じゅん吟好み度:5段階] ★★★★☆
[女性おすすめ度:3段階] ★
[お酒のデータ]
 製造年月  :2015年2月
 精米歩合  :非公開(毎年変わる)
 アルコール度:17度
 使用米   :非公開
 使用酵母  :非公開
 日本酒度  :非公開
 酸度    :非公開
 アミノ酸度 :非公開
[蔵元のデータ]
 蔵元名   :剣菱酒造株式会社
 所在地   :兵庫県神戸市東灘区       
 創業    :永正2年(1505年)以前
 代表銘柄  :剣菱

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常きげん 幻の加賀の庄 特別純米

久しぶりに石川の酒を味わう。
石川県加賀市にある「鹿野酒造」さんが醸す「常きげん」で、加賀酒の特徴である熟成させた濃醇旨口の美酒。

「鹿野酒造」さんは、文政2年(1819年)創業、のどかな田園地帯に位置して、自社の田で造った米と蓮如上人ゆかりの「白水の井戸」を仕込み水に、こだわりある酒造りをされている。
「常きげん」という名は、ある年の大豊作を村人たちと祝う席で、4代目当主が「八重菊や酒もほどよし常きげん」と一句詠んだことにちなんだもの。(酒蔵HPより)

今回いただいた美酒は
「幻の加賀の庄 特別純米」
中世期栄えた南加賀幻の七つの庄に由来して作られた芳醇な逸品。(酒蔵HPより)
山廃ではないが、1年じっくり熟成させたもの。
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まず冷酒でいただく。
香りは穏やかで軽い果実香と米の香が混じった感じ。口当たりはやさしく米の甘み、旨味がほどよく感じられ、適度な熟成感でコクもある。後半は酸味もきいてキレがよい。

次にぬる燗はどうか。
冷酒よりまろやかでふくらみがあり、酸味の主張もはっきりしてキリリとしまる。ぬる燗がさめてきたころがベストの味わい。含み香も出てきて、甘み、旨味、コクも増す。非常にバランスがよく、いくらでも飲めてしまう味わいだ。

石川の酒は、昔ながらの酒造りを脈々と受け継いできた独特の主張がある。
奥深い味を楽しみ、じっくり体に浸みこませる。ああ幸せ!


[じゅん吟好み度:5段階] ★★★★
[女性おすすめ度:3段階] ★
[お酒のデータ]
 製造年月  :2015年1月
 精米歩合  :60%
 アルコール度:16度
 使用米   :非公開
 使用酵母  :非公開
 日本酒度  :非公開
 酸度    :非公開
 アミノ酸度 :非公開
[蔵元のデータ]
 蔵元名   :鹿野酒造株式会社
 所在地   :石川県加賀市       
 創業    :文政2年(1819年)
 代表銘柄  :常きげん

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写楽 純愛仕込み 純米酒 初しぼり生酒

~更新が滞っており、申し訳ありません~

少し前になるが、新酒のシーズンということで、酒屋で色々物色。
今人気を博している福島の美酒「寫楽」の初しぼり生酒があったので、さっそく購入。

福島県会津若松にある「宮泉銘醸」さんか醸すお酒。昭和29年、老舗酒蔵「花春酒造」から分家して創業。かつて会津戦争が繰り広げられた中心部に位置する地で、創業以来「酒造業は、消費者に満足される商品を造るのが本来の責任」をモットーに酒造りをされている。

「寫楽」は、4代目(現在の)蔵元「宮森義弘」氏が平成19年に東山酒造の廃業に伴い引き継いだ銘柄。平成21年より県外に出荷を開始したのち、「新世代日本酒」ブームの中で注目を集める銘柄となり、今や人気ブランドの地位を確立している。

何度か「寫楽」を飲んだことはあるが新酒は初めて
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「米を愛し、酒を愛し、人を愛す」純愛仕込み
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むつ煮付け、酢かき、いかそうめんを併せる
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上立ち香は穏やかで若干の果実香。口に含むとフレッシュな甘みとフルーティな香が鼻に抜ける。若干のシュワシュワ感もあり。ほどよい酸味で後口も爽やかに切れる。17度の新酒にしては荒々しさがほとんど感じられない。冷酒よりも常温程度の方が、香り、味の膨らみ、米の甘旨味等をバランスよく味わえる。
新酒も抜群に旨いが、1年くらい冷蔵熟成したら更に進化した味わいになるような気がする。

蔵元の思い「飲み手を意識した純愛仕込み」をひしひしと感じる美酒に感謝感激!!

[じゅん吟好み度:5段階] ★★★★☆
[女性おすすめ度:3段階] ★★
[お酒のデータ]
 製造年月  :2014年12月
 精米歩合  :60%
 アルコール度:15~16度
 使用米   :夢の香
 使用酵母  :非公開
 日本酒度  :+2
 酸度    :1.4
 アミノ酸度 :非公開
[蔵元のデータ]
 蔵元名   :宮泉銘醸株式会社
 所在地   :福島県会津若松市       
 創業    :昭和29年(1954年)
 代表銘柄  :寫楽、宮泉

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大震災に遭われた方々へ
東日本大震災で被災された地域の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 本年は皆様にとって幸多き年であることを祈念しております。
プロフィール

じゅん吟

Author:じゅん吟
日本酒をこよなく愛し、美酒との一期一会を求めて夜な夜な銘酒探訪が趣味のきき酒師です。
我が愛する「国際都市横浜」から日本の伝統的文化の一つである日本酒を発信するべく、「横浜美酒倶楽部じゅん吟」を構想しています。

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